「星野リゾート界 ポロト」(設計:中村拓志)ポロト湖に面した立地に、アイヌ民族の小屋をモチーフに三角錐状の浴室施設、アプローチも自然を取り込んで白樺の丸太を型枠に使ったコンクリート壁など地域の素材が使われています。
内部はゆとりのある空間にアイヌの文様を使い、展示室も充実しています。2階からはポロト湖とその周辺の景色が広がっています。
白老町になる「国立アイヌ民族博物館」(設計:久米設計)ポロト湖に面した自然豊かな場所に、チタン合金一文字葺きの2階が大きく張り出した外観はインパクトがあります。
「真駒内滝野霊園」(設計:安藤忠雄)丘のところに大仏の頭だけが見え、長いアプローチを進むと水庭がありそこを迂回し、トンネルに入ると大仏の下だけが見えトンネルを抜けるとようやく大仏にたどり着きます。
毎年恒例の春と秋「よしうみバラ公園」のバラですが、今回は行くのが遅くなり終わりかけでした。同時期に咲く冬桜も終わりかけでした~!
「渡辺淳一文学館」(設計:安藤忠雄)緑豊かな公園に面して、コンクリート打ち放しとガラスでシンプルに斜めの柱が特徴的です。コンパクトな建物ですが、1階の読書室は開放感があります。
「あわじ花さじき」明石海峡をバックにコスモスの花が広がり、青い海と青い空にコスモスがより鮮やかに見えます~!
旭川駅(設計:内藤廣)直線的なシンプルな外観、内部は木を多く使い温かみのある空間になっています。
美瑛町にある「北瑛小麦の里 ビブレ」(設計:内藤廣)片流れのシンプルな建物ですが、小麦畑が広がり北海道の風景と一体になっています。
安藤忠雄の教会三部作の一つ、トマムにある「水の教会」の見学ですが夜の1時間だけの公開のため、ライトアップによる幻想的な雰囲気はありましたが、建物をじっくり観れなかったのが少し残念です。