「熊本県立図書館」の横に、コンクリート打ち放し2階建て緩やかにカーブした外観が特徴的です。
今年の「TOTO]のカレンダーは篠原一男氏のドローイングです。1月・2月は1976年完成の「上原通りの住宅」です。
今年は大阪から始まって兵庫県~宮城県~岐阜県~北海道~熊本県~淡路島と各地の建築を観る事ができました。
今治市主催の「丹下健三顕彰シンポジウム」がありました。 第1部は伊東豊雄氏の基調講演、第2部は豊川斎赫氏、藤森照信氏、大西麻貴氏を交えてのパネルディスカッションがありました。
3つの展示室は屋外通路で繋がり、自然を感じながら震災を辿る事ができます。
「熊本地震震災ミュージアム」(設計:大西麻貴+百田有希)阿蘇の雄大な自然が広がるところに、流れるように緩やかな屋根が周囲の環境に溶け込んでいます。
ホテル内の教会はコンクリート打ち放しの天井に、十字のスリットにガラスが入りその上は水盤になっています。
久しぶりに「淡路夢舞台」(設計:安藤忠雄)へ、円形フォーラムや回廊、大階段、百段苑からの眺めは最高です。
大串自然公園の「時の納屋」(設計:堀部安嗣)駐車場から緩やかにカーブしたアプローチの先に木造の店舗、コンパクトですが丁寧に作られ居心地の良い空間です。ミカゲ石や芝生のランドスケープと建築が一体になって素晴らしい景色に溶け […]
銅版がめくれ上がったような入口を入ると3本の丸太で組まれた小屋組みを見る事ができます。